「ふふに泊まってみたい。でも、京都・奈良・箱根、どこがいいんだろう?」
わが家は、ふふ京都・ふふ奈良・ふふ箱根の3つに泊まりました。京都は夫婦2人、奈良と箱根は小さい子どもを連れての宿泊です。
この記事では、3館に実際に泊まって払った金額と、それぞれどんな人に向いているかを、正直に書きます。
この記事で分かること
- ふふ京都・奈良・箱根の違い(実際に泊まった比較表つき)
- 夫婦で行くなら、子連れで行くなら、どこがいいか
- 3館の中で、わが家がもう一度泊まりたいところ
先に結論|もう一度泊まるなら、ふふ奈良
3館とも満足でしたが、もう一度泊まるなら、わが家はふふ奈良です。
いちばんの理由は、夕食です。離れに夕食を食べに行くのがめちゃくちゃよかったし、ご飯もおいしかった。旅館を出るとすぐ奈良公園で、特別感があったのもよかったです。朝食も離れで、夜は灯りのともる道、朝は空気の澄んだ道を歩いて向かう。この体験をもう一度したいと思っています。
- 夫婦2人で、観光もしたいなら:ふふ京都
- 子連れで、宿でゆっくり過ごしたいなら:ふふ奈良
- 子ども2人を連れて泊まれたのは:ふふ箱根(わが家は3歳・1歳と宿泊)
3館の比較表(実際に泊まった記録)
| ふふ京都 | ふふ奈良 | ふふ箱根 | |
|---|---|---|---|
| 泊まった年 | 2022年 | 2023年1月 | 2026年4月 |
| 一緒に泊まった人 | 夫婦2人 | 2歳の子1人と | 3歳・1歳の子2人と |
| 食事 | 朝食付き | 夕食・朝食付き | 朝食付き |
| 実際に払った金額 | 88,000円 | 87,470円 | 138,400円 |
| もう一度泊まるなら | ◎ |
金額は、わが家が泊まったときに実際に払った額です。時期・部屋・人数で変わるので、予約の前に最新の料金を確認してください。
ふふ京都|夫婦2人で泊まった(2022年)
妻の誕生日のお祝いに、夫婦2人で泊まりました。1泊朝食付きで、大人2名88,000円でした。
- 南禅寺のエリアにあり、観光に出かけやすい
- 泊まった部屋は4階の「瀬々」。部屋ごとに名前がついている
- 朝起きてすぐ、客室のお風呂に入れた
- 朝ごはんがおいしかった
- 今回は朝食付き。次は夕食付きで泊まってみたい

くわしくはふふ京都の宿泊記に書いています。
ふふ奈良|2歳の子と泊まった(2023年1月)
大人2名+2歳の子ども1人で泊まりました。夕食・朝食付きで87,470円でした。部屋はプレシャススイートです。
このときは義理の両親も一緒の3世代旅行でした(義理の両親は別の部屋を予約)。朝食も夕食も個室なので、プライベート感があって、人目を気にせず楽しめました。
- 全室に露天風呂がある。小さい子連れでも大浴場を使わずにすむ
- 子ども用のコップ・歯ブラシ・スポンジ・シャンプー・ボディソープまで用意されていた
- 離れに夕食を食べに行くのが、めちゃくちゃよかった。ご飯もおいしかった
- 夕食は「日本料理」と「鉄板焼き」から選べる
- 夕食は建物の外に出て、竹林を歩いて向かう。天気によっては、小さい子連れだと大変かもしれない
- 旅館を出るとすぐ奈良公園。特別感があった
ふふ奈良でいちばんよかったこと|離れに向かう道
夕食だけでなく、朝食も離れで食べます。これが最高でした。
離れまでは、庭園のような道を歩いて向かいます。この道がとてもよかったです。
- 朝食も夕食も個室。プライベート感があって、人目を気にせず楽しめた
- 庭園の景色も最高だった
- 夜は灯りがともっていて、いい雰囲気
- 朝は空気が澄んでいて、気持ちがいい

くわしくはふふ奈良の子連れ宿泊記に書いています。泊まらずにランチだけ行く方法はふふ奈良ランチの記事にまとめています。
ふふ箱根|3歳・1歳の子と泊まった(2026年4月)
大人2名+3歳と1歳の子ども2人で泊まりました。朝食付き(夕食なし)で、合計138,400円でした。部屋は「椛の葉(もみじのは)」です。
- 客室露天風呂で、家族だけで入れる
- 高級感がはんぱなかった
- 客室から見える外の景色が最高。森の中にいるみたいだった
- 外にハンモックがあり、子どもと一緒に楽しめた
- 朝食では、子どもにアンパンマンのふりかけを添えてくれた
- キッズルームや子ども向けの遊び場はない。子どもが飽きたら、親が相手をすることになる

くわしくはふふ箱根の子連れ宿泊記に書いています。
ふふを予約するときに気をつけたいこと
子どもの人数で、選べる部屋が変わる
ふふ奈良は、部屋タイプによって定員が違います。子どもを含めて3人なら選べる部屋が限られ、子どもが2人以上だと、さらに選べる部屋が少なくなります。家族で泊まるなら、人数で泊まれる部屋を先に確認するのがおすすめです。
夕食を付けるかどうか
わが家は、京都と箱根は朝食付き、奈良は夕食付きにしました。小さい子連れで夕食をどうするか迷う人は、1歳・2歳連れの旅館選びの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. ふふは子連れでも泊まれる?
泊まれます。わが家は、ふふ奈良に2歳の子と、ふふ箱根に3歳・1歳の子と泊まりました。ふふ奈良では子ども用のコップ・歯ブラシ・シャンプーまで用意されていて、ふふ箱根では朝食で子どもにアンパンマンのふりかけを添えてくれました。
Q. 子連れなら、京都・奈良・箱根のどこがいい?
わが家なら、ふふ奈良です。離れでとる夕食と朝食、離れまでの庭園のような道、宿を出てすぐの奈良公園がとてもよかったからです。
Q. 夕食は付けたほうがいい?
わが家は、ふふ奈良だけ夕食付きにしました。離れでとる夕食はとてもよく、ご飯もおいしかったです。ふふ京都とふふ箱根は朝食付きにしました。小さい子連れで夕食を付けるか迷う人は、1歳・2歳連れの旅館選びの記事も参考にしてください。
Q. ふふ奈良に大浴場はある?
ありません。そのかわり、すべての部屋に露天風呂がついています。小さい子連れだと大浴場は使いにくいので、わが家には合っていました。
Q. 子どもが2人いても泊まれる?
部屋タイプによります。ふふ奈良は部屋ごとに定員が決まっていて、子どもが2人以上だと選べる部屋が少なくなります。わが家は子ども2人のときは、ふふ箱根に泊まりました。予約の前に、人数で泊まれる部屋を確認してください。
Q. 料金はいくらだった?
わが家が実際に払った金額は、ふふ京都が88,000円(大人2名・朝食付き)、ふふ奈良が87,470円(大人2名+子ども1名・夕朝食付き)、ふふ箱根が138,400円(大人2名+幼児2名・朝食付き)です。時期によって変わるので、最新の料金は予約サイトで確認してください。
まとめ|迷ったら、目的で選ぶ
- 夫婦2人で観光もしたいなら、ふふ京都
- 子連れで宿でゆっくりしたいなら、ふふ奈良
- 子ども2人連れでは、ふふ箱根に泊まった(3歳・1歳)
- わが家がもう一度泊まるなら、ふふ奈良
ふふ選びの参考になればうれしいです。


